SLS特長
LEDで状態をひと目で確認
非接触構造で長寿命
幅広い産業設備に対応
用途に応じて選べるシリーズ構成
SLSシリーズは、バルブの開閉状態を正確に検知し、現場の運転・保全を確実に支えるために開発されたバルブ用スマートリミットスイッチです。 非接触方式による長寿命構造と、状態がひと目で分かる“見える化”機能を備え、設備の安定稼働とトラブルの早期発見に貢献します。さらに、用途や必要機能に応じて、①高度な診断・通信機能を備えた SLS1150、②実用性と信頼性を両立した SLS1151、③開閉検知に特化した SLS Basic の3つのラインナップから選択できます。
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SLS1150
確かな開閉フィードバックと高度な状態確認機能を搭載した多機能モデルバルブの作動状態を正確に捉え、記録・診断・アラートなど高度な機能に対応。USB/RS485 の有線通信や Bluetooth 無線通信を備え、運転データを 外部に伝達できます。
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SLS1151
高信頼・長寿命。現場で使いやすい機能を備えた中核モデル必要な機能に絞りつつ、確実な開閉検知と現在角度出力に対応。 Bluetooth 無線通信にも対応し、現場で扱いやすい操作性と耐久性を両立します。
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SLSBasic
確認しやすさと長寿命を、手頃なコストで。 LED表示で状態が一目でわかるベーシックモデル。必要機能に絞ったシンプル設計で、幅広い設備に導入しやすいモデルです。
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